2013年5月6日月曜日

LS-QLで4TBのUSB外付けディスクを使う

4TB USB

TOURO 4TBを購入。partedでみてみると2048byt/sectorなので、AFT。
fdiskでパーティションを作成、mkfs.xfsすると2TBまで。
パーティションを作成せずに、mkfs.xfs -s size=4096 /dev/sde して、マウントすると4TB見える。
ls-qlをリブートすると勝手に上書きされるかもしれないので、リブートしてみたが、勝手に上書きされることはない。
パーティションなしのxfsは、認識されておらずマウントもされないので、mount実行。ファイルは壊れていない。
再起動毎にtelnetしてマウントする必要あるが、4TBの外付けUSBは使える模様。

partedの利用例

http://ahirustudio.sblo.jp/article/57110343.html

2012年11月11日日曜日

arm cross and native compile environment

概要

  • VMware PlayerにDebianをインストールし、armのクロスコンパイル環境を作成。
  • 作成したクロスコンパイル環境で、armのネイティブコンパイル環境を作成。

VMware PlayerへのDebianのインストール

business cardインストーラ(debian-6.0.6-i386-businesscard.iso、47MB)を使ってインストールを開始。しかし、VMware Playerが、該インストーラを認識しない。VMware Playerをバージョンアップ(4→5)したところ、Debian6として認識した。インストール問題なく完了。Debian6にログイン後、VMware Toolsをインストール。CDROMがマウントされるので、tarを展開して、sudoでインストーラを実行。sudoの設定をしていなかった。。。
sudoを設定(/etc/sudoersに、user ALL=(ALL) ALLを追加)して、VMware Toolsのインストーラを実行。
インストーラが、vmware-config-tools.plを続けて実行するか聞いてきたので、実行。
gcc, kernel headersが見つからない、パスを入力せよとのことだが、business cardで最小インストールしてるので、入ってません。空白を入力して続行した。強行すぎるかと思ったが、ウィンドウサイズの変更に対応してXの解像度が変更されるようになったのでよしとする。ユニティも使えるようになった。(ユニティを使っていたら、マウスのクリックが押されっぱなしの状態になる不具合発生。強行したせいかと、コンパイル環境、カーネルヘッダを入れて再インストールしたが、状況は変わらなかった)

gccとカーネルヘッダのインストール

gccを、(心配なので、apt-get -sで確認後、)apt-getでインストール。
$apt-get install gcc-4.4
カーネルヘッダは、インストールされているkernelと同じバージョンでないとvmware-config-tools.plが受け付けない模様。unameでバージョン確認し、apt-getでインストール。
$uname -a
Linux debian 2.6.32-5-686 ...
$sudo apt-get install linux-headers-2.6.32-5-686

はじめから、インストールしてあれば、検出してくれるかもしれないが、vmware-config-tools.plで聞かれるので、メモしておく:
gccへのパスは、/usr/bin/gcc
カーネルヘッダへのパスは、/usr/src/linux-headers-2.6.32-5-686/include

armのクロスコンパイル環境の構築

emdebianを使う。インストールしたdebian6は、squeeze。emdebian-archive-keyringをインストール、aptリポジトリにemdebianを追加、triplet nameのクロスコンパイラをインストールする、下記の通りでOK:
http://wiki.debian.org/EmdebianToolchain

クロスコンパイラ用のライブラリを用意するには、xaptが便利。これもインストールするが、squeezeでは、backportsのため、これもリポジトリに追加(http://backports-master.debian.org/Instructions/)。これも、上記のURLに書いてある通り。

armのネイティブコンパイル環境の構築

http://home1.catvmics.ne.jp/~kanemoto/linux/ls-gl-n.html
を参考にして構築。
binutilsは、書いてある通りでOKとおもわれるが、configureの--buildは指定せず。
gccは、書いてある通りにならず、下記の隘路あり:
  • コンパイルでexceptionを検出できずエラー終了。→gccのconfigureにて、--disable-sjlj-exceptions を追加して解決。
  • コンパイルでgthr-.hのターゲットルールがなくエラー終了。ファイル名がgthr-.hとなっているのがおかしい。gthreadの検出のところで、c++が見つからなくて失敗している様子。g++はインストールされているはずだったが、/usr/binに、c++filtはあるが、c++がない。→g++-4.4をインストールしたところ解決。(configureからやり直し)
gccのconfigureでも、--buildは指定せず。また、--with-cpu=arm9 と指定。

以上

2012年5月19日土曜日

ネコ侵入対策

対策が必要な箇所は、2箇所。
1箇所あたり、370cmの幅。

<購入品想定>
61x40cm, 210円,
サイズ、61cm x 6 枚/箇所 x 2 箇所 = 366 cm/箇所 x 2
価格、210 x 12 = 2520円

<購入>
  • 木製柵、w50cm × ?@105¥ × 7 = 735¥
  • メッシュパネル、50cm×? @105¥ × 7 = 735¥
  • ケーブルタイ、150mm、25本入り  @105¥ ×  3 = 315¥
計1785¥

<追加購入>
端に隙間があり侵入されたため、対策。
園芸用棒を端のサポートに追加し、木製柵、メッシュパネルを追加取付。
  • 木製柵、w50cm×? @105¥ × 2 = 210¥
  • メッシュパネル、w50cm×? @105¥ × 2 = 210¥
  • 園芸用棒、L110cm @105¥ × 4 = 420¥
  • ケーブルタイ、L250mm、15本入り @105¥ × 2 = 210¥
計1050¥

<その他>
メッシュパネル棚:
・メッシュパネル @105¥ × 5 = 525¥
・余っているケーブルタイを使って固定。

メタルラック背面:
・メッシュパネル @105¥ × 1 = 105¥
・余っているケーブルタイを使って固定。

計630¥ (余りものを使ったため、ケーブルタイ費含まず)

総計1785¥+1050¥+630¥=3465¥
予算(想定)に対して945¥超過。。。

2012年5月6日日曜日

Calling Collect from Japan to the U.S.

Try one of the below numbers to reach U.S. telephone companies (Home Country Direct Service):
AT&T: 00539-111
VERIZON: 00539-121
SPRINT: 00539-131

source: http://japan.usembassy.gov/e/acs/tacs-call.html