2013年9月23日月曜日

このメールに返信しても、確認できません

ネットで買い物をすると、注文確認メールが来る。
この注文確認メールに、このアドレスは発信専用アドレスのため、返信しても回答できないと書いてあり、問合せ先のメールアドレスが書かれている。
さらに、ヘッダをよく見ると、発信専用のアドレスを、In-reply-toに指定していたりする。

”このメールに返信しても、確認できません” は、どうかと思う。受信者(顧客)の利便性を考えない、発信者の都合にしか思えない。そんなことを書くくらいなら:

  • In-reply-toに、問合せ先のメールアドレスを指定して、返信で問い合せできるようにする。
  • In-reply-toが正しく処理されないことを(クレームする人を)気にするなら、本文に、”返信は foo@bar へお願いします。本メールへの返信は、foo@bar となるようにしておりますが、ご使用のメーラによっては正しく設定されない場合があります。返信先が、foo@bar であることをご確認ください。” くらい書いておけばいい。
以上